デザイナーズの注文住宅の失敗しない選び方をお教えします

» デザイナーズの注文住宅の失敗しない選び方をお教えします

デザイナーズの注文住宅を選ぶ時にはどのような家を設計するかのイメージが大事になるでしょう。設計がいい加減であれば結局は満足した住宅に住むことができなくなるからです。そこで、まずは、どのような住宅がいいのかを明確に頭の中で描くことです。家族で住むので、家族の意見をそれぞれ聞くべきです。父と子供はそのデザインでもいいと思っても、母親が反対をしている場合には、不満の残る家になってしまいます。ただ、だからといってすべての人が完璧に満足できる家を建てることはできません。どこかでそれぞれが妥協をしなければならないのです。人が妥協をするまでには時間がかかることがあります。妥協をすることができるまでじっくりと話し合いをすることが、失敗しない住宅選びになるでしょう。

デザイナーズの注文住宅は設計士で決まる

デザイナーズの注文住宅を建築するときには、設計士で決まります。いわゆる住宅デザイナーと呼ばれる人です。有名な人を選ぶとかなりお金がかかってしまいますので、金銭面で余り無理ができない場合には、普通のデザイナーでも問題ないでしょう。デザイナーを選ぶ場合には、その人の個性をよく調べることです。それを知るためには、そのデザイナーが手がけた過去の作品を調べるといいでしょう。デザイナーの作品をいくつか見ると、どのような建築方法にこだわりを持っているのか、どのようなデザインにこだわりを持っているのかが明確になってきます。それが分かれば、後はデザイナーと話し合いの中でデザインを決めて行くことが大事になります。デザイナーがデザインする期間は半年以上と考えておけばいいでしょう。

決まり事をもう一度確認しておく

デザイナーを雇っても、途中で契約を破棄することがたまにあります。例えば、デザイナーと争いになってしまった場合です。自分達はそのデザインは余り好みでないので変えて欲しいというと、デザイナーの方で「それはできない」と反論される場合もあるのです。もちろん、多くのデザイナーは施主をお客さんとして考えていますので、そこまで露骨に反論をする人は少ないかもしれません。それ以外でも意見の食い違いから契約が破棄になってしまうこともあります。その場合には設計料を支払わなければならなくなりますが、契約次第では、違約金のようなものも請求されることがあります。家はできていないにも関わらずお金ばかりがかかってしまうことが考えられ、損をしますので、事前に確認を怠らないようにしましょう。